当事者の発表にもとづく、国内の個人情報漏えい事故の台帳
使っているサービスの
情報漏えいを調べる
公表された事故の件数
今月(2026年10月)
387件
漏えいあり57件15%
漏えいのおそれ316件82%
漏えいなし(調査済み)14件4%
表示の見方表示の決め方
漏えいあり漏えいが確定し、サービスの利用者の情報が対象の事故
漏えいのおそれ調査中・可能性あり、または利用者以外が対象の事故
漏えいなし(調査済み)調査で漏えいが無いと分かった事故
この台帳のしくみ
続報も時系列で記録します
当事者の発表を、検知から再発防止策まで、出た順に並べます。運営者が各社のお知らせのページを見て、続報が出たら書き足します。
下の流れは例です。実際の事故は、続報の多い順に事故を探すで見られます。
- 1日目検知不審な通信に気づき、調査を始める
- 3日目公表漏えいの可能性を知らせる
- 2週間後調査結果漏れた情報と人数が分かる
- 1か月後再発防止策対策をまとめて公表する
- (続報を待つ)次の発表出たら追加します。
もし漏えいの お知らせメールが 届いたら?
会社から「個人情報が漏えいしたおそれがあります」というメールが届いたら、
- 01
メールが本物か確かめる
お知らせを装った詐欺メールもあります。メールのリンクは開かず、会社の公式サイトからお知らせを探してください。
- 差出人の名前やアドレスは偽装できると考える
- 本文のリンクやボタンは押さない
- 公式サイトや公式アプリで、同じお知らせを探す
- 02
何が漏れたかを確かめる
この台帳で会社名を探すと、漏れた情報と、その後の続報が分かります。
- 会社名か、サービスのURLで探す
- 漏れた情報と、利用者が対象かを見る
- 続報で、人数や対象が変わることもある
- 03
漏れた情報に合わせて動く
どう動けばよいかは、漏れた情報によって変わります。事故のページには、その事故で漏れた情報に合わせた案内を出しています。
パスワードが漏れたときは、そのサービスだけでなく、同じパスワードを使い回しているサービスも変えてください。メールアドレスや電話番号の場合は、事故に便乗した詐欺のメールや電話が来ることがあります。カード番号の場合は、利用明細を確かめ、覚えのない請求があればカード会社に連絡してください。
漏れた情報ごとの対応を見る