国内の個人情報漏えい事故の台帳

当事者の発表にもとづく、国内の個人情報漏えい事故の台帳

使っているサービスの
情報漏えいを調べる

公表された事故の件数

今月(2026年10月)
387件
漏えいあり57件15%
漏えいのおそれ316件82%
漏えいなし(調査済み)14件4%
直近6か月の件数10月22日時点・公表日で数えています
  • 漏えいあり
  • 漏えいのおそれ
  • 漏えいなし(調査済み)
直近6か月の公表された事故の件数
月合計漏えいあり漏えいのおそれ漏えいなし(調査済み)
2026年5月6322383
2026年6月11852597
2026年7月9337497
2026年8月10128676
2026年9月7924478
2026年10月3885731714
表示の見方表示の決め方
漏えいあり漏えいが確定し、サービスの利用者の情報が対象の事故
漏えいのおそれ調査中・可能性あり、または利用者以外が対象の事故
漏えいなし(調査済み)調査で漏えいが無いと分かった事故
この台帳のしくみ

続報も時系列で記録します

当事者の発表を、検知から再発防止策まで、出た順に並べます。運営者が各社のお知らせのページを見て、続報が出たら書き足します。

下の流れは例です。実際の事故は、続報の多い順に事故を探すで見られます。

  1. 1日目検知不審な通信に気づき、調査を始める
  2. 3日目公表漏えいの可能性を知らせる
  3. 2週間後調査結果漏れた情報と人数が分かる
  4. 1か月後再発防止策対策をまとめて公表する

もし漏えいのお知らせメールが届いたら?

会社から「個人情報が漏えいしたおそれがあります」というメールが届いたら、次の順で確かめてください。

  1. 01

    メールが本物か確かめる

    お知らせを装った詐欺メールもあります。メールのリンクは開かず、会社の公式サイトからお知らせを探してください。

    • 差出人の名前やアドレスは偽装できると考える
    • 本文のリンクやボタンは押さない
    • 公式サイトや公式アプリで、同じお知らせを探す
  2. 02

    何が漏れたかを確かめる

    この台帳で会社名を探すと、漏れた情報と、その後の続報が分かります。

    • 会社名か、サービスのURLで探す
    • 漏れた情報と、利用者が対象かを見る
    • 続報で、人数や対象が変わることもある
    会社名で探す
  3. 03

    漏れた情報に合わせて動く

    どう動けばよいかは、漏れた情報によって変わります。事故のページには、その事故で漏れた情報に合わせた案内を出しています。

    パスワードが漏れたときは、そのサービスだけでなく、同じパスワードを使い回しているサービスも変えてください。メールアドレスや電話番号の場合は、事故に便乗した詐欺のメールや電話が来ることがあります。カード番号の場合は、利用明細を確かめ、覚えのない請求があればカード会社に連絡してください。

    漏れた情報ごとの対応を見る